ベネズエラのアレアサ外相、ポンペオ国務長官に国際法、ベネズエラの主権の遵守を要請

  • 2020.01.09 Thursday
  • 09:08

ベネズエラでは、1月5日に行われた国民会議の選挙において新議長として、中道右派「正義第一党」のルイス・パーラが選出されました。グアイドは、議長職を失ったのです。米は、この選挙結果を無視し、グアイドを大統領として支持し続けるとの声明を出しています。アレアサ外相がこれに対し、即座に反論しています。

グアイドは、選挙において多数票を獲得出来ない、ということをあらかじめ知っていたのでしょう、選挙の当日、議場の外で茶番劇を演じています。しかも、選挙後、別に、”並行議会”を開催し、自ら新議長に選出されたと、発表したのです。グアイドは、これで求心力を完全に失ったと言えるでしょう。teleSURの記事です。映像に注目してください。

 

 

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米国で高揚する反イラン戦争行動

  • 2020.01.07 Tuesday
  • 21:32

米では、トランプの対イラン戦争に抗議する行動が高揚しています。14日には国内90の都市で抗議集会・デモが行われ、成功しています。125日には、国際反戦デーとして全世界に対して、抗議行動が呼びかけられています。

呼びかけ団体の中心であるANSWERの記事を紹介します。この反戦運動の高揚は、ラ米諸国での、反米、反ネオリベラリズムとも密接に関連していると捉えるべきではないでしょうか。

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高揚するラ米諸国人民の闘い

  • 2020.01.05 Sunday
  • 13:03

teleSURがツイッターで、2019年は世界全体で社会革新の運動、人民の反体制活動が強まり拡大した年であったとし、各国での動きを概括しています。とりわけラテンアメリカでの人民の闘いが高揚したと述べています。

ツイッターのラテンアメリカ諸国の動きを、昨年11月のBAカフェで報告したファイルのスライドを挿入して紹介します。

2020年も、これらラ米諸国での反ネオリベの闘いの高揚は続きます。常に注目し、連帯していきたいものです。

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マドウーロ大統領:2019年を振り返り、2020年、ボリバル革命の推進を呼びかける。

  • 2019.12.31 Tuesday
  • 07:55

マドウーロ大統領がツイッターで2019年を振り返り、2020年に向けて、ベネズエラ国民に共に前進しようと呼びかけています。3ツイートの紹介です。

 

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ボリビア:迫害を受ける元モラレス政権の閣僚

  • 2019.12.30 Monday
  • 21:28

ボリビアでは、暫定政府が、モラレス政権時に閣僚だった高官に対して、苛烈な攻撃を仕掛けています。12月20日には、メディアが一斉に、11月のクーデターまでモラレス政権の閣僚であったフアン・ラモン・キンタナの自宅が攻撃されたとのニュースを伝えました。キンタナのみならず、モラレス元大統領と与党・社会主義運動(MAS)の支持者すべてに対する脅迫が行われています。サイトPopular Resistance.orgに掲載された、クーデター発生から現在に至るまでの、元閣僚らに対する脅迫の経緯について述べた記事を紹介します。

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キューバ外務省声明「米国によるキューバの国際医療協力に対する妨害活動」

  • 2019.12.11 Wednesday
  • 00:15

キューバ大使館から発信された、『2019/12/05キューバ外務省声明「米国によるキューバの国際医療協力に対する妨害活動」』です。

米国政府は昨年からキューバの医療協力を標的とする集中的かつ侮辱的なキャンペーンを展開し、キューバ指導部に対する制裁の威嚇、さらに医療協力の受入国に受入れ中止の圧力をかけています。この米の暴挙に対し、声明は「米国政府の態度は軽蔑に値する。キューバの答えは揺るがない。我々は、可能な限り、必要とされればどこにおいても、人命を救い、世界の医療と福祉を追求し続ける。」と宣言しています

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ラテンアメリカの大衆闘争の高まりにミュージシャンが先頭に立つ

  • 2019.12.09 Monday
  • 15:29

コロンビアとチリの闘争の動画を紹介する。(N)

 ラテンアメリカで新自由主義に反対する大衆闘争がかつてない高揚を見せている。現時点では特に、コロンビアとチリの闘いはその規模や深さという点でこれまでに経験したことの無いような激しさとなっている。チリでは大統領の支持率は1桁にまで落ち込み、コロンビアでも不支持率が70%にも達している。

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キューバ外務省声明『帝国主義と寡頭支配層の攻撃を前にした“我らがアメリカ”』

  • 2019.12.08 Sunday
  • 00:12

キューバ大使館から発信された、「2019/12/03キューバ外務省声明『帝国主義と寡頭支配層の攻撃を前にした“我らがアメリカ”』です。

“我々の地域で最近起こった出来事を見ると、米国政府と反動的な寡頭支配層こそがラテンアメリカ・カリブ海における危険な激変と政治的・社会的不安定化の主犯であることが裏付けられる。”、“キューバは西半球でもっとも反動的な勢力の容赦ない攻撃に対抗し、国民のゆるぎない抵抗とともに、代償を払っても、国の統一・社会的な成果、主権・独立、社会主義を擁護する意思を表明する。”という力強い声明です。

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報告:BAカフェ--「ボリビア・クーデター糾弾 高揚するラ米諸国人民の闘い」「アマゾン流域の火災」

  • 2019.12.06 Friday
  • 00:32

第14回のBAカフェが11月30日(土)に開催され、.椒螢咼△任離ーデター糾弾、南米における革命・進歩勢力が反革命・反動攻勢に反撃し、勝利し始めていること、▲▲泪哨鹵楼茲梁腟模火災の実態、の二つのテーマについて報告・討論されました。

 

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ボリビアでキューバの医療協力者が逮捕される。キューバ外務省が抗議声明

  • 2019.11.20 Wednesday
  • 09:10

ボリビアで、多民族国の現当局は、キューバ人協力者がボリビア国内で行われている抗議デモを助長しているとする考えを発表し、同様の見方がSNS上で出所不明なアカウントと偽プロフィールを通じてこれに加わり、医療関係者への暴力を扇動しました。これに関連して、エル・アルトで活動するキューバ医療団のメンバー4人が11月13日、自宅に向かう途中で警察に逮捕されました。モラレスが亡命したボリビアでは、反動攻撃が開始されたようです。キューバ外務省の声明(キューバ大使館からいただきました)を紹介します。

なお、4人は無事釈放され、キューバに帰国しています。(関連記事:キューバ:ボリビアからキューバ人医師たちが帰国(ラテンアメリカの革命的大衆闘争)

 

 

 

    

 

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